【シロクロパンダ】包帯OLの横山愛菜って誰?女優 山口真帆は元NGT48

日曜日の新ドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」(略してシロクロパンダ)が1月2日からスタートしました。

当ドラマのコンセプトは、あいまいなまま立ち消えしてしまう『グレー』な事件をはっきり『シロクロ』つけてくれる、痛快シニカルミステリー。

今回は第1話のゲストキャラ「横山愛菜」を演じた女優さんについての紹介です。

横山愛菜 は 山口真帆

第1話で自殺した「横山愛菜」を演じている女優さんの名前は「山口真帆」さんです。

青森出身の24歳、2015年にNGT48の第1期生としてデビューしています。
2019年にNGT48を卒業し、アイドルから女優へと転身します。
そして2020年初め、このシロクロパンダ第1話でほんとの女優デビュー!!

初々しいどころか、デビューとは思えない迫真の演技でした。
ゲストとはいえ決してチョイ役ではなく、話の核となる大事な役です。

横山愛菜がセクハラやパワハラを受けるシーンは、ひどく胸がザワつくものでした。
おそらく2018年の事件を思い出してしまうからでしょう…

2018年 山口真帆への暴行事件

2018年12月、山口さんは公演が終わって自宅マンションに入ろうとしたところを2人組の男に襲われました。
顔をつかまれ、玄関で押し倒されそうになるものの、なんとかスキをみて廊下へ脱出したとか。

その後男2人は逮捕されたものの、なんと刑事事件としては不起訴にて釈放!
現在はNGT48の運営会社が男2人に対して損害賠償の民事裁判を起こしています。

それだけのことしでかして、なんで不起訴やねん!!と他人事ながら怒り心頭になってしまいます。

また山口さんをフォローすべき運営会社側も、イメージダウンを恐れたのか事件隠蔽に傾いた行動をとるばかり。この事件こそシロクロつけてほしい「グレー」の事件です。

シロクロパンダの第1話に山口真帆さんが起用されたのは、まさにこの事件が背景にあったからではないでしょうか。

現実の事件は正直、シロクロはっきりした結果になる可能性は低いでしょうが、ドラマの中ではミスパンダたちがスッキリさせてくれました。そもそも自殺でなかったというね。

山口さんは自身の公式ホームページでこう言っています。
(公式ホームページトップ内の「NEWS」 2020.1.11)

初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当に嬉しいです。

ストーリーがすごく面白い作品で、第一話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です。

私が演じた役は、色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながると嬉しいです。

公式ホームページ

私は、強く生きることとは「逃げないこと」、「戦うこと(主張すること)」、そして「前を向くこと」だと思います。彼女はすでに前を向いて、人生の次のステージに向かっています。

山口真帆 その他の活動

山口さんは女優としてはまだデビューほやほやですが、他の活動は何でしょう。

アイドル時代の活動を除くと、2020年1月現時点ではファンクラブ、オフィシャルグッズ販売があることに加えて 1st写真集 が出版されています。

残念ながら他のドラマや番組出演などの告知はまだ無いようです。

2020年、すごいスタートを切った新進気鋭の女優として、山口真帆さんをこれからもチェックしていきたいですね。

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